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    カテゴリ: アニメ


    ジョジョも決定!秋の「続編TVアニメ」が豪華すぎる件



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    まもなく放送が始まるTVアニメ「ヤマノススメ サードシーズン」と京都府赤十字血液センターのコラボレーションキャンペーン企画「ケンケツノススメ京都」が実施されることが決定した。

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    「ヤマノススメ」は、女子高生たちによる登山を描いたアニメ作品。2013年1月~3月に放送された第1期シリーズは、5分枠のショートアニメながら連続したストーリー展開と心温まるエピソードが人気を博し、舞台となった埼玉県飯能市を中心に実施された聖地巡礼イベントも大盛況。2014年7月~12月に放送された第2期は、15分×2クールと大幅にスケールアップ。登山の楽しさだけでなく過酷さをも描いた内容は、ファンだけでなく登山愛好家からも高い評価を得ている。
    2018夏アニメ

    今回、京都府赤十字血液センターが「ヤマノススメ サードシーズン」とコラボレーションしたキャンペーン企画「ケンケツノススメ京都」が2018年7月1日(日)から実施されることが決定した。

    キャンペーン期間中、京都府内の献血会場で献血すると、先着でオリジナル記念品のアクリルキーホルダーがプレゼントされる。

    なお、本企画の情報はTwitter・Facebook・Instagramでも発信。ハッシュタグ「#ケンケツノススメ京都」をつけてのSNS投稿をプロモートされるので、ぜひ各種SNSもチェックしていただきたい。

    【キャンペーン情報】
    ■「ケンケツノススメ京都」
    ・キャンペーン期間:2018年7月1日(日)~
    ※記念品がなくなり次第終了。

    <対象の献血会場>
    ・献血ルーム四条
    〒600-8006 京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99 四条SETビル5F

    ・献血ルーム京都駅前
    〒600-8216 京都市下京区烏丸通七条下ル 京阪京都ビル6F

    ・献血ルーム伏見大手筋
    〒612-8053 京都市伏見区東大手町763 若由ビル1F

    ・府内の献血バス
    ※運行スケジュールは下記URLで確認いただけます。

     https://www.bs.jrc.or.jp/kk/kyoto/place/m1_03_index.html


    <記念品>
    特製オリジナルアクリルキーホルダー


    【作品情報】
    ■ヤマノススメ サードシーズン

    <イントロダクション>
    会いに行こう―― 
    かけがえのないともだちと
    ステキな景色に

    インドア趣味で高所恐怖症のあおいは、高校入学を機に再会した幼なじみのひなたに振り回されながらも、登山やアウトドア活動を経験。
    あおいはだんだんと登山の楽しさに目覚めていった。
    そして彼女たちの季節は夏から秋に――。
    登山をきっかけに増えたともだちと、次はどの山に登ろうかと思いを巡らせるあおい。
    目標の「富士山登頂」に向けて体力づくりや、新たなアウトドア活動への挑戦に積極的になっていくあおいに、ひなたは心強さを感じつつも……。
    笑って、泣いて、登山して……
    思いっきり山登りを楽しむ中高生山ガールたちを描いた『ヤマノススメ』。
    2018年7月からは待望の『サードシーズン』が、いよいよ開山!

    <放送情報>
    ・毎週月曜日25時40分よりTOKYO MXほかで7月2日放送・配信開始

    <スタッフ>
    原作:しろ(コミック アース・スター連載)
    監督・音響演出・シリーズ構成:山本裕介
    脚本:ふでやすかずゆき
    キャラクターデザイン・総作画監督:松尾祐輔
    美術監督:田尻健一
    美術設定:藤井一志
    色彩設計:藤木由香里
    撮影監督:佐藤洋
    編集:内田恵
    音響効果:出雲範子
    音楽:yamazo/Tom-H@ck
    OPテーマ:あおい(CV:井口裕香)、ひなた(CV:阿澄佳奈)、かえで(CV:日笠陽子)、ここな(CV:小倉唯)「地平線ストライド」
    EDテーマ:あおい(CV:井口裕香)、ひなた(CV:阿澄佳奈)「色違いの翼」
    アニメーション制作:エイトビット


    <キャスト>

    あおい:井口裕香
    ひなた:阿澄佳奈
    かえで:日笠陽子
    ここな:小倉唯
    ほのか:東山奈央
    ゆうか:牧野由依
    ひかり:儀武ゆう子
    みお:七瀬彩夏
    ゆり:高尾奏音
    かすみ:山本亜衣

     

    (C)しろ/アース・スター エンタ―テイメント/『ヤマノススメ サードシーズン』製作委員会


    >> アニメ「ヤマノススメ サードシーズン」×献血キャンペーンが7月1日より京都で初開催! の元記事はこちら
    アニメ「ヤマノススメ サードシーズン」×献血キャンペーンが7月1日より京都で初開催!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版最新作『ゼロの執行人』が空前の大ヒットを記録している。4月13日の公開以降、7週連続で週末動員ランキング1位を獲得。累計興行収入はシリーズ初となる80億円を突破した。過去の劇場版コナン全21作を鑑賞してきたライターの檜原聖司氏はヒットの理由を、「親子2世代」と「安室の女」という2つのキーワードで解説する――。

    ■連載20年以上の人気作品

    名探偵コナンは、1994年に『週刊少年サンデー』(小学館)で連載を開始した青山剛昌先生の人気漫画です。高校生探偵として活躍する工藤新一が、「黒ずくめの組織」と呼ばれる犯罪集団の取引現場を目撃し、口封じのために毒薬を飲まされてしまいます。かろうじて死ぬことはまぬがれたものの、小学生の体になってしまった新一。存在が知られ、周囲に危険が迫ることを避けるため、「江戸川コナン」と名乗って幼なじみの毛利蘭の家に居候します。蘭の父で探偵の毛利小五郎のもと、隣人の阿笠博士らの協力を得てさまざまな事件を解決し、黒ずくめの組織を追うという物語になっています。

    原作は単行本ですでに94巻まで刊行。1997年からは、毎年劇場版アニメも制作しており、本作までに21作が公開されました。

    「コナン映画といえばファミリー映画」というイメージをもつ方が多いかもしれません。しかし近年のコナンは、大人が好むドラマを作ろうとする傾向があります。その背景には「ファンの成長」があります。実際に筆者が映画館に行った際も、子供だけでなく、大学生らしきカップルから子連れの夫婦、幅広い層のファンに愛されている様子が分かりました。

    ■親子2世代がターゲットに

    1994年の連載開始から早くも24年。連載当初は子どもだったファンが、今では子ども連れで映画館に来るようになっているのです。現在27歳の筆者は10代から全ての劇場版作品を観てきました。

    10年以上開催しているオールナイト上映企画の「名探偵コナン シークレットナイト」は、18歳以上しか参加できないにもかかわらず、常に抽選は高倍率。今のコナンのファンは「子どもや10代」だけではなく、「親と子どもの2世代」になっているのです。

    そんな大人ファンでも視聴に耐える物語を作ろうと、コナン映画の脚本家にもバリエーションが生まれています。『ゼロの執行人』の脚本は、ドラマ『相棒』の脚本で知られる櫻井武晴さん。また前作『から紅の恋歌(ラブレター)』では、ドラマ化もされた『福家警部補の挨拶』などを手掛けた本格ミステリ作家の大倉崇裕さんを起用しています。

    もともと『ダイハード』など往年の名作映画のパロディーを詰め込むなど、大人に向けた “くすぐり”があったコナン映画ですが、近年は大人向けのドラマを得意とする製作陣をそろえることで、ますます「子どもだけではなく、大人からも評価される作品」を目指しています。

    ■興行収入は6作連続で伸長

    思えばファミリー向けの“定番アニメ”の映画は、大人のファンもターゲットにした作品が成功を収めています。例えば「ドラえもん」でシリーズ最高興収となったのは、「すべての、子ども経験者のみなさんへ。」というコンセプトをうたった「STAND BY ME ドラえもん」(83.8億円)。2017年公開の「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」(35.5億円)は作中に“かつてのポケモン世代”への目配せがあり、2011年以来前年の興行収入を割り続けていたポケモン映画で久しぶりとなる前年越えを成し遂げました。

    さてコナン映画では、「大人需要」の取り込みに効果はあったのか。答えは「イエス」です。コナン映画の興行収入は、2012年公開「11人目のストライカー」から毎年興収記録が上がり続けています。

    コナン映画の歴史の中でも、「明らかに違う層にリーチした」と感じさせたのは、2016年の第20作「純黒の悪夢(ナイトメア)」です。冒頭でもふれた「黒ずくめの組織」を大々的に取り上げた作品ですが、とりわけ話題となったのは、「安室透」と「赤井秀一」という男性人気キャラの直接対決があったことです。

    一気に大人の女性ファンが増え、多くのリピーターが何度も劇場に足を運びました。女性向け作品でおなじみになりつつある「応援上映」も、コナン映画として初めて行われました。配給元によると、観客の6割が女性だったといいます。新規層の獲得は数字にも反映され、興収はシリーズで初めて60億円を突破しました。

    ■原作と映画の連携も奏功

    さらに映画の好調を後押ししたのは、原作の盛り上がりと原作者の全面的な協力体制でしょう。2012年頃から原作では、シリーズを通しての“謎”や新事実が相次いで明らかになっており、物語も佳境に入っています。直近では黒ずくめの組織で「あの方」と呼ばれる存在、つまりボスの正体も明かされましたし、キャラクター同士の人間関係も深まっています。

    この原作と映画の協力体制こそ、近年の伸長の最大要因だと思います。劇場版コナンは、第1作目から青山先生が一部の原画を担当するなど、原作と映画には協力体制があったのですが、2014年以降は、原作のエピソードに先行して、映画で(原作の)大きなネタばらしをしたり、映画で登場するキャラを、原作で先に登場させたりするなど、原作と映画の展開を合わせる戦略をとっています。そういった“二人三脚ぶり”をみせることで、原作ファンをガッチリとつかんで映画館に送りつつ、一方で映画から入った新規ファンを原作に誘導しているのです。

    今年も映画公開にあわせて、2017年末より休載していた原作連載を再開。シリーズファンが待ち望んでいた安室と赤井の人気キャラ対決で幕を開け、ファンの話題を呼びました。さらにゴールデンウィーク明けからは安室を主人公にしたスピンオフ作品『ゼロの日常(ティータイム)』の新連載も『週刊少年サンデー』で始まり 、話題の拡大とファンのさらなる取り込みに成功しています。

    ■注目キャラ「安室透」とは何者なのか

    映画『ゼロの執行人』は、東京サミットを狙った大規模爆破事件を発端に、大人たちのシリアスなドラマが繰り広げられる作品です。コナン映画ではテレビシリーズでは見られないようなスケールの大きい事件に定評があるコナン映画ですが、本作でもサイバー空間を舞台にした過去に例のない規模の犯罪が描かれます。江戸川コナンは事件に巻き込まれ、公安組織を巡るさまざまな政治と人間関係のナゾに迫ることになります。

    物語のキーキャラクターは29歳の青年、安室透。毛利探偵事務所の近くの喫茶店でバイトをしている私立探偵であり、コナンの宿命の敵である黒ずくめの組織の一員であり、公安警察「ゼロ」で活躍する捜査員でもある――という、複雑な背景を背負った人物です。「トリプルフェイスの男」とも呼ばれ、近年作中でも存在感を増してきています。

    安室透を演じている声優は古谷徹さん。ピンと来た人もいるでしょうが、アニメ「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイから名前が採られています。ちなみに安室のライバルの名前は「赤井秀一」(声優は池田秀一さん)で、アムロ・レイの宿敵であるシャア・アズナブルの通称「赤い彗星(すいせい)」からもじったもの。名付けこそ、原作者の青山先生が大のガンダムファンであるところから生まれた“お遊び”ですが、活躍ぶりは単なるサブキャラクターにとどまりません。

    コナン映画は例年、コナン以外のもう1人のメインキャラクターにフィーチャーし、ストーリーやキャラクターを深掘りしてきました。前述のとおり安室も20作目の「純黒の悪夢」で、赤井とともに登場。「ガンダムの再来だ」と言わんばかりのやりとりで、一気にファンを増やしました。そこから2年、満を持して本作で主役級の登場。「安室人気」を爆発させたというわけです。

    ■「安室の女」と呼ばれる熱烈なファンも

    ここまでコナン映画の戦略を追いかけてはみたものの、コナンファンの筆者でも正直言えば『ゼロの執行人』がここまで爆発的なヒットになるとは思いもよりませんでした。やはり本作のヒットは「ひとえに安室のおかげ」と感じます。

    安室という男は、これまで赤井とのライバル関係で掘り下げられることが多かったキャラクターです。しかし今回の映画には、赤井の姿はありません。ですが結果として多くのファンが彼の魅力を再発見することになりました。本作をきっかけに安室のファンになった女性を「安室の女」と称するファンカルチャーも生まれました。

    映画に先行して展開した「安室透とLINEでトークできる」という書店フェアでは、対象書籍を購入して、アカウントを登録した人が10万人を突破。多くのファンが安室との会話を楽しんでいます。このフェアは一度終了しましたが、興収80億円を記念して、再開されています。

    安室を演じる古谷徹さんのTwitterは、映画公開後、フォロワー数が2万人増。 高知の老舗ハンコ店では、安室の本名である「降谷」を刻んだハンコに注文が殺到し、大きな話題になりました。二次創作カルチャーでも、安室のイラストや小説が活発化。投稿サイト「pixiv」の小説カテゴリのデイリーランキングでは、5月以降、上位作品の9割がコナン、それも安室にまつわる二次創作が占める状況が続いています。

    ■雑誌は完売、急遽ウェブでの無料公開も

    こうした人気を表すように、『ゼロの日常』の新連載が始まった『週刊少年サンデー』は全国で売り切れに。このため急遽ウェブで雑誌を丸ごと無料公開するという異例な事態に発展しました。

    安室の女は、安室のどこに引かれたのか。『ゼロの執行人』をきっかけに安室にハマった女性たちに話を聞いたところ、「これまでコナンの中にいなかったキャラ」「コナンの敵になるか味方になるのか分からない、ミステリアスさがカッコいい」「女の影がないので安心して好きになれる」などといいます。

    映画終盤の安室のせりふにも話題が集まりました。予告編でも切り取られたように、劇中、コナンが「安室さんは彼女いるの?」と聞き、これに対して安室があるせりふで答えるのです。映画の製作サイドも、せりふが話題になること自体は見込んでいたはず。しかし、ここまで大きな反響があるとは予想外だったはずです。

    映画の公開規模は縮小していますが、一部では「安室を100億の男にしよう」(興収100億円を達成しようの意味)という活動も起こっています。安室の女たちの予想以上の反響がSNSなどで評判になり、より多くの客層にリーチすることに成功した、幸福な作品と言えるでしょう。

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    檜原聖司(ひばら・せいじ)
    ライター。1990年生まれ。東京大学在学中、雑誌『このミステリーがすごい!』の企画・コラム執筆、推理漫画のトリック作成・設定協力など、幅広くミステリー関係の分析に携わる。IT企業を経て、現在出版社勤務。

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    2018年3月20日、『名探偵コナン ゼロの執行人』の公開アフレコを行う上戸彩さんと博多大吉さん(写真=時事通信フォト)


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     一部中国メディアが伝えた「なぜ中国のテレビから日本のアニメが消えてしまったのか」との記事が、アニメ関係者の間で話題になっている。

     同記事では、現在の中国ではテレビの地上波放送で、かつて人気だった日本のアニメがほとんど放送されておらず、その理由が「日中関係の悪化」に加え、「中国国内のアニメ産業発展」を打ち出す中国政府の方針に各テレビ局が追随している状況にあるからだという。

     日本のアニメ業界は「中国市場抜きではビジネスが成立しなくなっている」とも言われてきただけに、その売り先の縮小化はかなりの痛手になりそうだが、ある制作関係者に話を聞くと「ひそかに人材の流出も痛手になっている」というのだ。

    「実は日本人のアニメ制作スタッフがたくさん中国で雇われているんですよ。Twitterで『上海旅行してきました』と書いている人が、実際には現地で仕事をしてきているんです。正直、中国アニメの仕事は年々、報酬が高くなっていますからね。ただ、それを公にすると日本の業界から裏切り者のレッテルを貼られたり、ファンから売国奴のように叩かれたりすることがあるので、隠れてやっている人が多いんです」(制作関係者)

     日本のアニメ業界は、低賃金の過酷労働が問題となっているが、中国では有能な人材であればその評価が、即賃金に反映される傾向が強くなっているという。

    「3年前に上海企業が日本で会社を設立したとき、引き抜かれたアニメーターの待遇が日本企業より良かったという話がありましたけど、さらに中国に移住して仕事をするなら『もっと出す』というんですよ。昔の中国は日本アニメの安い下請けでしたが、本国のアニメが多数受注されるようになって、日本の有能な人材を欲しがるようになっているんです。中国アニメは日本と違って市場規模が大きいので、メジャー作になると、資金が日本の30倍高いなんてこともあります」(同)

     かつて中国では、街頭アンケートで8割以上の人々が「日本のアニメを見て育った」と答えていたが、15年に中国当局が日本のアニメ38作を配信禁止とし、『デスノート』や『進撃の巨人』、『東京喰種トーキョーグール』などが、いわゆるエロ・グロ規制を表向きの理由に放送できなくなった。

    「ただ、その真意は中国のソフト産業強化のためなんです。現在でも『ワンピース』や『ドラえもん』、『名探偵コナン』といった作品は中国でも大人気ですけど、『剣王朝』、『実験品家族』、『天択記』、『蒼穹闘破』などたくさんの中華圏アニメも成果を挙げていて、次第に逆転しつつあります。それは日本人をアドバイザーに迎えての高品質化も大きいんですよ。過去の中華圏アニメは、どこか垢抜けない泥臭い感じで、いかにも政府の検閲が入ったようなものしかなかったのが、最近はそのまま日本で放送できるものもあるほど」(同)

     日本のアニメが長いこと作画、動画などを中国に下請けさせてきた経緯から、技術的には同等になっているが、それでも日本アニメは、そのストーリーや着想、制作進行のノウハウに至るまで、まだまだ価値が高いという。

    「そこを中国が手に入れようとしているので、いま中国で働く日本人アニメーターは厚待遇ですね。ゆくゆくは中国市場で働くことが日本人アニメーターの主流になるのでは? 何しろ日本のアニメ産業は長年『永遠の薄利多売』といわれる“ブラック化”で衰退の危機にあって、経済産業省が業界の生産改革に乗り出しているほどです。それなら中国で働いた方がいいんです」(同)

     中国の求人サイトで見つけた日本人スタッフ募集は、「日本のアニメ業界で5年以上の勤務経験」を条件としているが、待遇は「1万8,000中国元」(約31万円)に加え昇給や福利厚生はもちろん「家賃無料のマンション住居」とあった。勤務地の上海は近年、物価が高まっているから昔ほどの“お得感”はないにしろ、日中の物価差を考えれば好条件といえる。前出関係者は「日本ではそれよりずっと安い報酬で働いているアニメ労働者がたくさんいて、月収17万円という人も珍しくないのだから、飛びついてもおかしくない」と話している。このままでは日中の逆転現象も近いか。
    (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

    『中国アニメ名作集中國動畫經典 套裝) DVD-BOX 』


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    TVアニメ『かくりよの宿飯』より、7月から突入する第2クールに向けたPV映像と新規キービジュアル、さらに柿原徹也ら追加キャストが発表された。

    【大きい画像を見る】リーフレット「あやかしと巡る かくりようまし旅」(C)2018 友麻碧・Laruha/KADOKAWA/「かくりよの宿飯」製作委員会


    『かくりよの宿飯』は、あやかしの棲まう世界「隠世(かくりよ)」を舞台に、祖父の借金のカタにされ、老舗宿「天神屋」の大旦那の嫁にされた女子高生・津場木葵が、借金を返済して元の世界に戻るべく、料理の腕をたよりに奮闘する姿を描く異世界ファンタジー。原作小説は富士見L文庫より既刊8巻が発売されている。

    7月より突入する第2クールでは、舞台を南の地に移し、天神屋のライバル宿「折尾屋」を舞台に、葵と大旦那が乱丸、 葉鳥、 時彦、 秀吉、 ねねといった新たなキャラクターたちと活躍する姿が描かれる。

    今回公開となったPVでは、第1クールを振り返るとともに、第2クールで活躍する「折尾屋」の面々がフィーチャーされている。



    併せて公開となった新キービジュアルも、「折尾屋」で働くキャラクターを中心としたものに仕上げられた。

    第2クールで活躍するキャラクターのキャストも発表され、折尾屋の若旦那を務める二尾の化け猿・秀吉を柿原徹也が、 折尾屋の若女将を務める火鼠・ねねを金子彩花が、 雷獣を日野聡がそれぞれ演じる。

    さらに、 全国のアニメイト店舗ほか一部店舗にて、 作品やキャラクターの紹介、メインスタッフ・メインキャストによるコメントを掲載した旅行パンフレット風作品紹介リーフレット「あやかしと巡る かくりようまし旅」の配布が決定した。



    リーフレットでは、「隠世(かくりよ)」の美しい景観や、 隠世の老舗宿「天神屋」、 人間の津場木 葵が営む食事処「夕がお」の魅力が、観光ガイドのように紹介されている。ここでしか読めないメインスタッフ・メインキャストのコメントも記載されてるため、ファンはチェックしたい。

    (C)2018 友麻碧・Laruha/KADOKAWA/「かくりよの宿飯」製作委員会【ほかの画像を見る】『かくりよの宿飯』新キービジュアル(C)2018 友麻碧・Laruha/KADOKAWA/「かくりよの宿飯」製作委員会
    『かくりよの宿飯』新キービジュアル(C)2018 友麻碧・Laruha/KADOKAWA/「かくりよの宿飯」製作委員会


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