“漫画神様手塚治虫が遺した未完の意欲作『どろろ』のテレビアニメが、2019年1月から放送されることが3日に発表された。あわせて、キャストスタッフや第1弾キービジュアルPV開。鬼丸役をテレビアニメ声優初挑戦となる俳優鈴木拡樹どろろ役を女優鈴木央、丸役を佐々木ナレーション麦人が務める。

【画像】スタッフ陣が寄せたサイン色紙がズラリ

 監督は『機動戦士ガンダムUC』『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』などで知られる古橋一浩氏、シリーズ構成は『進撃の巨人』『ジョジョの奇妙な冒険』の小林靖子氏、キャラクター原案は『テガミバチ』『アイル』の作者浅田幸氏、キャラクターデザインは『いぬやしき』『神撃のバハムートVIRGIN SOUL』で作画監督を務めた岩智氏が担当する。

 同作は、により生まれつき身体の48箇所を奪われた少年鬼丸(ひゃっきまる)が、失った身体の部位を取り返すために「どろろ」という名の少年と2人で妖怪を倒す苦難のをし、運命に立ち向かっていく姿が描かれる。

 また、舞台化も決定し、鈴木演を務め、詳細は追って発表される。

キャストコメント
鬼丸役・鈴木拡樹
手塚治虫先生名作に関わる事ができてとても光栄に思います。鬼丸を演じるにあたり、『どろろ』との関係構築、バディー感を大切に演じたいと考えています。また舞台でも同じ役を演じさせていただけることはとても重な機会だと思います。自身にとってテレビアニメ声優は初挑戦になりますが、チームスタッフの皆さまのおもお借りして視聴者の皆さまに最高の作品をお届けします。

どろろ役・鈴木央】
手塚治虫さんの有名な作品「どろろ」しかもどろろ役で出演できるとわかった時は言葉にならない喜びがこみ上げてきて感慨深いものがありました。アニメの原画を見せていただいたのですが凄くかわいくて演じるのがとても楽しみです。どろろは難しい役どころですが、鬼丸さんにもおを借りて私らしいどろろを演じることができたらなぁ。と、思います。

丸・佐々木
小学生の頃、手塚先生の『どろろ』を読んで、あまりの怖さに眠れなくなった思い出があります。あれから五十年、時代が、やっと『どろろ』に追いついてきたのでしょう。当代最高の制作スタッフの皆さまの手で、現代にる『どろろ』… なんだか、とても、ワクワクするのです。

ナレーション麦人
私にとって手塚漫画は、若者が想するような世界を、リアルに視覚化してくれる凄い作品でした。今回『どろろ』のナレーションという大役をたまわり、年がいもなく奮し、緊しております。大昔の「手塚治虫漫画全集」を読めば、半世紀も前に描かれたこの作品が、 未だ強い訴求力をもって自分に迫ってくる…。このに圧し潰されぬよう、精一杯「り」ます。

アニメ『どろろ』キービジュアル (C)手塚プロダクション/ツインエンジン


(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 amassing2.sakura.ne.jp)



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